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コラム 2014年12月

広大附属中学(広島大学附属中学) 受験 入試問題分析 社会

広大附属中学の最近の入試問題(社会)を分析してみました。

イー・エイチ・カルチャーで使っている「達成度チェックシート」・「単元別目標シート」の分類法(※)に準じて分析しています。

※ 社会を 1地理 2歴史 3政治 の3単元に分類し、さらに各単元を26~41の小単元に細分類しています。
そして、各項目はレベル2~4にレベル分けされます。(レベル2は受験用問題集、進学塾のテキストの例題・類題レベル、レベル3は練習問題・発展問題レベル、レベル4は難問レベル。)
ちなみにレベル1は小学校の教科書の例題・類題レベルで、「中学受験をする生徒さんならできて当然なので表は作っていません。」と言ってプライドを持ってもらうようにしています。

レベル別の出題比率は
 レベル2 22%
 レベル3 64%
 レベル4 14%
 
 となっています。レベル2の出題比率が22%とかなり低く、逆にレベル4の出題比率   
 が14%もあるので、しっかりした知識と応用力がないと合格点は取れません。
 
 分野別の出題比率は
 地理 28%
 歴史 50%
 政治 21%

 となっていて標準的な比率です。
 
 分野・レベル別の出題比率のトップ3は、「歴史のレベル3」「地理のレベル3」「歴史のレベル2」です。
 
歴史は時代区分では、江戸時代以降最近の日本まで、特に「明治時代」、「江戸時代」がよく出題されています。
「年号」の問題では、ある出来事が与えられた年表のどこに入るかを問う問題が多く出題されています。
「歴史地図」の問題では、安土桃山時代~江戸時代の城や合戦場の場所を地図上で選ぶ問題が多く出題されています。
 
地理は地方別に出題されることは少なく、分野別の出題がほとんどです。
「地図(地図記号等)」の問題では、地図そのものの利用の仕方に関する出題と、日本(及びその周辺)の地図上で何がどこにあるのかを問う問題が多く出題されています。
「地形(都道府県や都市も)」の問題では、海岸線、山、島 などの自然のものについての出題が多くなっています。
「世界遺産」の問題では、日本国内の世界遺産の詳しい内容を問う出題が多くなっています。
 
政治は「2つの憲法」、「その他」の出題がやや多くなっていますが、万遍なく出題されています。
 
「2つの憲法」の問題では、三大原則、国民の三大義務、天皇の国事行為、主権者の問題が出題されています。
「その他」の問題では、警察や消防の仕事、ODA、NGO、に関する問題が出題されています。
 


家庭教師のE・H・カルチャー
(イー・エイチ・カルチャー)
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AICJ中学(広島) 合格 過去問研究 社会

AICJ中学(広島)の過去問題(社会)を分析してみました。

イー・エイチ・カルチャーで使っている「達成度チェックシート」・「単元別目標シート」の分類法(※)に準じて分析しています。

※ 社会を 1地理 2歴史 3政治 の3単元に分類し、さらに各単元を26~41の小単元に細分類しています。
そして、各項目はレベル2~4にレベル分けされます。(レベル2は受験用問題集、進学塾のテキストの例題・類題レベル、レベル3は練習問題・発展問題レベル、レベル4は難問レベル。)
ちなみにレベル1は小学校の教科書の例題・類題レベルで、「中学受験をする生徒さんならできて当然なので表は作っていません。」と言ってプライドを持ってもらうようにしています。

レベル別の出題比率は
 レベル2 28%
 レベル3 62%
 レベル4 20%
 
 となっています。レベル2の出題比率が28%ありますが、レベル4の出題比率が20%と非常に高くかなり突っ込んだ勉強をしていないと解けない問題が多いのが特徴です。   
 
 分野別の出題比率は
 地理 38%
 歴史 49%
 政治 13%

 となっていて政治の比率が低めです。
 
 分野・レベル別の出題比率のトップ4は、「歴史のレベル3」「地理のレベル3」「歴史のレベル2」「地理のレベル2」です。
 
歴史は時代区分では、「最近の日本」・「平安時代」・「明治時代」から多く出題されていますが、今後は別の時代からも出題されるような気がします。
むしろ「通史」の 問題が非常に多く出題されていて、歴史全体の流れ、同一テーマで各時代を比べるといった内容の出題にこの学校の特徴が表れています。「文化史」では政治史の時代と同じ時代の文化史上の出来事や作品を選ぶ問題が、「経済史」では税の歴史に関する問題が出題されています。

地理は地方別に出題されることは少なく、分野別の出題がほとんどです。
「地形(都道府県や都市も)」・「外国の地理」・「都道府県の特色」・「気候」の問題がよく出題されています。
「外国の地理」では、説明文から国の名前を答え、地図上でその国の場所を答える問題が、「気候」では、いくつかの都市の雨温図と都市名を正しく組み合わせる問題がよく出題されています。

政治は「財政と税金」・「時事問題」が出題されています。
「時事問題」では、大きな話題になったものについてはやや突っ込んだ内容を問う問題が出され、そんなに大きな話題になってなかったものは単純に人名や物の名前を選ぶものが出題されています。


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家庭教師 広島 年末年始の営業

今年もお世話になりました。

家庭教師のイー・エイチ・カルチャーでは12月30日(火)から1月4日(日)まで休業させていただきます。
12月29日(月)は14時まで
1月5日(月)は通常通り営業いたします。

本部事務所は上記の通り休業いたしますが、各教師はスケジュールに従って指導に伺いますのでよろしくお願いいたします。
会員の皆様は、休業期間中に急な連絡が必要になりましたら、申し訳ありませんが担当教師と直接連絡を取ってください。

お問い合わせの方は休業期間中も当HPの「お問い合わせフォーム」または、「資料請求フォーム」からお問い合わせいただけます。
なお、上記休業期間中も、0120-261-617 の方は担当者に繋がるようになっております。

それでは皆様、よいお年を。sun


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家庭教師 広島なぎさ中学 過去問解説 算数 2009

家庭教師のイー・エイチ・カルチャーが広島地区の中学入試問題の難問を解説します。

今回は、広島なぎさ中学の2009年の入試で出題された問題の中から、難しかった問題を解説します。

イー・エイチ・カルチャーで使っている「達成度チェックシート」・「単元別目標シート」の分類法だと
(1)は「図形」複合図形の面積のレベル3
(2)は「図形」円・扇形の面積のレベル3
(3)は「図形」点対称・線対称、円・扇形の面積のレベル4 
に分類されます。

(3)の解法は割とよく使うものなので、しっかりマスターして下さい。

663なぎさ2009.jpgのサムネイル画像

663なぎさ2009解説.jpgのサムネイル画像


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安田女子中学(広島) 入試問題研究 算数(入試Ⅱ)

例年通り、安田女子中学(入試Ⅱ)の過去10年(2005~2014)を分析し、出題傾向を探ってみました。

イー・エイチ・カルチャーで使っている「達成度チェックシート」・「単元別目標シート」の分類法(※)に準じて分析しています。

※ 算数を 1図形 2速さ 3比と割合 4規則性 5場合の数 6数の性質 7その他 の7単元に分類し、さらに各単元を14~46の小単元に細分類しています。
そして、各項目はレベル2~4にレベル分けされます。(レベル2は受験用問題集、進学塾のテキストの例題・類題レベル、レベル3は練習問題・発展問題レベル、レベル4は難問レベル。)
ちなみにレベル1は小学校の教科書の例題・類題レベルで、「中学受験をする生徒さんならできて当然なので表は作っていません。」と言ってプライドを持ってもらうようにしています。

7単元のうち最も多く出題されたのは「図形」で全出題数の約32%を占めています。
続いて多いのは「比と割合」で14%、以下「数の性質」の13%、「速さ」・「その他」の12%、「場合の数」の11%、と続き、最も少ないのは「規則性」の6%です。

「図形」では「三角形がらみの角度」・「体積(底面積と高さ)」・「立方体の展開図」・「水の深さとグラフ」がよく出題されています。
また、安田女子中学の入試問題は他の学校に比べて立体図形関連の問題が多いのが特徴です。

「比と割合」では「割合(歩合等)」・「損益算」がよく出題されています。

「数の性質」では「公倍数」・「結合法則」がよく出題されています。

「速さ」では「速さ×時間=距離」・「旅人算(直線)」・「速さとグラフ」が、「その他」では「条件通りに作業(作図)する問題」・「約束記号」がよく出題されています。「速さ」では「旅人算(直線)」と「速さとグラフ」を融合させた問題の出題が多くなっています。


 レベル別で最も多く出題されたのは「レベル2」の問題で約49%、次いで「レベル3」の問題が47%、「レベル4」の難問は4%です。

計算問題はかなり多く出題され、難易度の幅も大きいのでしっかり練習しておいた方がいいでしょう。うまく処理すれば簡単になる問題と難しく考えないでひたすら計算するしかない問題が混ざっているので、見極め方を決めておいた方がいいでしょう。


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広島なぎさ中学 入試問題研究 算数

例年通り、広島なぎさ中学の過去10年(2005~2014)を分析し、出題傾向を探ってみました。

イー・エイチ・カルチャーで使っている「達成度チェックシート」・「単元別目標シート」の分類法(※)に準じて分析しています。

※ 算数を 1図形 2速さ 3比と割合 4規則性 5場合の数 6数の性質 7その他 の7単元に分類し、さらに各単元を14~46の小単元に細分類しています。
そして、各項目はレベル2~4にレベル分けされます。(レベル2は受験用問題集、進学塾のテキストの例題・類題レベル、レベル3は練習問題・発展問題レベル、レベル4は難問レベル。)
ちなみにレベル1は小学校の教科書の例題・類題レベルで、「中学受験をする生徒さんならできて当然なので表は作っていません。」と言ってプライドを持ってもらうようにしています。

7単元のうち最も多く出題されたのは「図形」で全出題数の約31%を占めています。
続いて多いのは「速さ」で17%、以下「数の性質」の13%、「比と割合」の11%、「その他」の11%、「場合の数」の10%と続き、最も少ないのは「規則性」の7%です。

「図形」では「円・扇形の面積や周りの長さ」・「図形の回転移動とグラフ」・「三角形がらみの角度」・「ブロックを積んだ立体」・「立方体の展開図」・「立体図形の切断」がよく出題されています。

「速さ」では「速さ×時間=距離」・「旅人算(直線)」「旅人算(円周)」・「旅人算(多角形)」がよく出題されています。

「数の性質」「結合法則」を利用する計算問題、「比と割合」「単位当たりの量」は絶対に押さえておくべきです。

「その他」では「約束記号」・「条件通りに作業(作図)する問題」その場で出題者の指示に従って作業や作図をするタイプの問題)がよく出題されています。

 レベル別で最も多く出題されたのは「レベル3」の問題で約59%、次いで「レベル2」の問題が36%、「レベル4」の難問は5%です。

「図形」以外はどの単元も万遍なく出題されています。それぞれの単元の中の小単元は過去何年も出題されていないところを狙って出題している感じですのでヤマを張るのはお勧めできません。
また、ソコソコ手間のかかる計算問題がかなりたくさん出題されるので、一度に10問くらいの計算問題を素早く正確にこなす練習をしておいた方がいいでしょう。


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安田女子中学(広島) 入試問題研究 算数(入試Ⅰ)

例年通り、安田女子中学(入試Ⅰ)の過去6年(2009~2014)を分析し、出題傾向を探ってみました。

イー・エイチ・カルチャーで使っている「達成度チェックシート」・「単元別目標シート」の分類法(※)に準じて分析しています。

※ 算数を 1図形 2速さ 3比と割合 4規則性 5場合の数 6数の性質 7その他 の7単元に分類し、さらに各単元を14~46の小単元に細分類しています。
そして、各項目はレベル2~4にレベル分けされます。(レベル2は受験用問題集、進学塾のテキストの例題・類題レベル、レベル3は練習問題・発展問題レベル、レベル4は難問レベル。)
ちなみにレベル1は小学校の教科書の例題・類題レベルで、「中学受験をする生徒さんならできて当然なので表は作っていません。」と言ってプライドを持ってもらうようにしています。

7単元のうち最も多く出題されたのは「図形」で全出題数の約39%を占めています。
続いて多いのは「その他」で21%、以下「場合の数」・「数の性質」の15%、「比と割合」の5%、「速さ」の4%と続き、最も少ないのは「規則性」の1%です。

「図形」では「体積(底面積と高さ)」・「立方体の展開図」・「三角形の面積と周りの長さ」・「立体図形の回転移動」がよく出題されています。
他の学校に比べて立体図形関連の問題が多いのが特徴です。

「その他」では「約束記号」・「条件通りに作業(作図)する問題」がよく出題されています。

「場合の数」では「(表を利用する)条件整理」・「色のぬり分け」・「その場で考える場合の数」が、「数の性質」では「結合法則」・「分配法則」がよく出題されています。


 レベル別で最も多く出題されたのは「レベル3」の問題で約52%、次いで「レベル2」の問題が42%、「レベル4」の難問は6%です。

大問がいくつか出題されますが、その1つ1つが普通の問題集に出てくるような問題とは違った「新しい」問題です。
その代わり、問1、問2、と解き進むうちに、正解を導くための考え方の道筋が分かるような仕掛けになっています。
その仕掛けにうまく乗れなかったとしても、「レベル2」の問題が並ぶ問1、問2あたりまでをしっかり正解すれば合格点は取れるので、あまりビビる必要はないでしょう。



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ノートルダム清心中学(広島) 入試問題研究 算数

例年通り、ノートルダム清心中学の過去10年(2005~2014)を分析してみました。

イー・エイチ・カルチャーで使っている「達成度チェックシート」・「単元別目標シート」の分類法(※)に準じて分析しています。

※ 算数を 1図形 2速さ 3比と割合 4規則性 5場合の数 6数の性質 7その他 の7単元に分類し、さらに各単元を14~46の小単元に細分類しています。
そして、各項目はレベル2~4にレベル分けされます。(レベル2は受験用問題集、進学塾のテキストの例題・類題レベル、レベル3は練習問題・発展問題レベル、レベル4は難問レベル。)
ちなみにレベル1は小学校の教科書の例題・類題レベルで、「中学受験をする生徒さんならできて当然なので表は作っていません。」と言ってプライドを持ってもらうようにしています。

7単元のうち最も多く出題されたのは「図形」で全出題数の約31%を占めています。
続いて多いのは「比と割合」で22%、以下「速さ」の16%、「その他」の12%、「数の性質」の9%、「規則性」の6%と続き、最も少ないのは「場合の数」の4%です。

「図形」では「三角形の面積と周りの長さ」・「高さ共通図形の面積比」・「円・扇形の面積や周りの長さ」・「図形の平行移動とグラフ」・「展開図と立体図形」・「水の深さとグラフ」がよく出題されています。

「比と割合」では「比と実数(①算」・「割合(歩合等)」・「仕事算」・「損益算」・「平均(点)」がよく出題されています。

「速さ」では「速さ×時間=距離」・「旅人算(直線)」「旅人算(円周)」・「流水算」・「通過算」がよく出題されています。

「その他」では「過不足算」・「つるかめ算」・「消去算」といった王道の特殊算とともにその場で出題者の指示に従って作業や作図をするタイプの問題もよく出題されています。


 レベル別で最も多く出題されたのは「レベル3」の問題で約53%、次いで「レベル2」の問題が36%、「レベル4」の難問は11%です。

「速さ」の問題は出題パターンが割と似通っていて、「レベル4」の難問もめったに出題されないので、旅人算を中心に入念に準備をしておくべきでしょう。

ノートルダム清心中学の算数は「その1」・「その2」に分かれて出題されます。
「その1」は時間との戦いになるので、その場でどうやって解こうか考えていては間に合いません。問題を見てすぐに「あっ、このタイプね」とならない問題は素早く飛ばして次の問題に進むといった、試験問題を解く際の段取りをしっかり決めておくといいでしょう。


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広大附属中学(広島大学附属中学) 合格 過去問研究 社会

広大附属中学の過去問題(社会)を分析してみました。

イー・エイチ・カルチャーで使っている「達成度チェックシート」・「単元別目標シート」の分類法(※)に準じて分析しています。

※ 社会を 1地理 2歴史 3政治 の3単元に分類し、さらに各単元を26~41の小単元に細分類しています。
そして、各項目はレベル2~4にレベル分けされます。(レベル2は受験用問題集、進学塾のテキストの例題・類題レベル、レベル3は練習問題・発展問題レベル、レベル4は難問レベル。)
ちなみにレベル1は小学校の教科書の例題・類題レベルで、「中学受験をする生徒さんならできて当然なので表は作っていません。」と言ってプライドを持ってもらうようにしています。

レベル別の出題比率は
 レベル2 22%
 レベル3 64%
 レベル4 14%
 
 となっています。レベル2の出題比率が22%とかなり低く、逆にレベル4の出題比率   
 が14%もあるので、しっかりした知識と応用力がないと合格点は取れません。
 
 分野別の出題比率は
 地理 28%
 歴史 50%
 政治 21%

 となっていて標準的な比率です。
 
 分野・レベル別の出題比率のトップ3は、「歴史のレベル3」「地理のレベル3」「歴史のレベル2」です。
 
歴史は時代区分では、江戸時代以降最近の日本まで、特に「明治時代」、「江戸時代」がよく出題されています。
「年号」の問題では、ある出来事が与えられた年表のどこに入るかを問う問題が多く出題されています。
「歴史地図」の問題では、安土桃山時代~江戸時代の城や合戦場の場所を地図上で選ぶ問題が多く出題されています。
 
地理は地方別に出題されることは少なく、分野別の出題がほとんどです。
「地図(地図記号等)」の問題では、地図そのものの利用の仕方に関する出題と、日本(及びその周辺)の地図上で何がどこにあるのかを問う問題が多く出題されています。
「地形(都道府県や都市も)」の問題では、海岸線、山、島 などの自然のものについての出題が多くなっています。
「世界遺産」の問題では、日本国内の世界遺産の詳しい内容を問う出題が多くなっています。
 
政治は「2つの憲法」、「その他」の出題がやや多くなっていますが、万遍なく出題されています。
 
「2つの憲法」の問題では、三大原則、国民の三大義務、天皇の国事行為、主権者の問題が出題されています。
「その他」の問題では、警察や消防の仕事、ODA、NGO、に関する問題が出題されています。
 


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家庭教師 修道中学 過去問解説 算数 2009

家庭教師のイー・エイチ・カルチャーが広島地区の中学入試問題の難問を解説します。

今回は、修道中学の2009年の入試で出題された問題の中から、難しかった問題を解説します。

イー・エイチ・カルチャーで使っている「達成度チェックシート」・「単元別目標シート」の分類法だと
(1)は「図形」体積(底面積と高さ)、立体図形の切断のレベル2
(2)は「図形」体積(底面積と高さ)、立体図形の切断のレベル4
に分類されます。


664修道2009.jpg

664修道2009解説.jpg


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