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コラム 2015年10月

11月1日より受験学年の方の入会金を無料にします

11月1日以降にお問い合わせいただいた、今年受験学年の方入会金は無料とさせていただきます。

詳しくは「キャンペーン」のページをご覧ください。


家庭教師のE・H・カルチャー
(イー・エイチ・カルチャー)
広島,家庭教師,個別指導,受験

戦後の生活史をまとめたプリント(会員用)が出来ました。

近年広島地区の中学入試かなりの頻度で出題されている「戦後の国民の生活史」をまとめたプリントが出来ました。

社会担当教師には配っていますので、社会の指導を受けてくださっている会員さんのもとには届くころだと思います。
まだ、受け取っていないという方や社会の指導は受けていないけど欲しいという方は、担当教師に申し出てください

1956年「経済白書」に書かれた「もはや戦後ではない」という言葉はぜひ押さえておいてください。

また、テレビの白黒放送開始皇太子(現在の天皇陛下)のご成婚(パレード)カラーテレビ放送開始東京オリンピック の流れは重要です。

家電に関する出題も多いです。特に
1950年代「家電・三種の神器」(白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫)
1960年代「家電・新三種の神器」(カラーテレビ・クーラー・自家用車)のいわゆる「3C」
2000年代の「家電・デジタル三種の神器」(薄型テレビ・DVDレコーダー・デジタルカメラ)

は出題される確率はすごく高いです。


家庭教師のE・H・カルチャー
(イー・エイチ・カルチャー)
広島,家庭教師,個別指導,受験

日本人ノーベル賞受賞者一覧(会員用)、できました。

2015年のノーベル賞受賞者決定期間が終わりましたので、最新版に改訂しました。

社会担当教師には配っていますので、社会の指導を受けてくださっている会員さんのもとには届くころだと思います。
まだ、受け取っていないという方や社会の指導は受けていないけど欲しいという方は、担当教師に申し出てください

中学受験でいうと、ノーベル賞そのもの(沿革や選定方法)に関して出題されることはほぼありません。
また、日本人以外の受賞者について出題されることもほとんどありません。

時事問題として分類されるような入試の前年の受賞者についての出題がほとんどです。
したがって2016年に受験する生徒さんは、今年の受賞者2名についてのみ準備すれば十分でしょう。

ただし、2015年の受賞者に関しては梶田隆章氏と同じニュートリノの研究で2002年に物理学賞を受賞した小柴昌俊氏や、ニュートリノの観測を行った施設(スーパー)カミオカンデまで押さえておきたいところです。

欲を言うなら、今年受賞した2名大村智氏と梶田隆章氏)と同じ賞(生理学・医学賞と物理学賞)について過去の日本人の受賞者を1名くらいは答えられるようにしておくと万全でしょう。

ちなみに日本人の受賞者第1号は、1949年の湯川秀樹氏(物理学賞)で、日本人の受賞者はこの物理学賞の受賞者が最も多いということも覚えておいて損はないでしょう。


家庭教師のE・H・カルチャー
(イー・エイチ・カルチャー)
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AICJ中学(本校・早慶国立)入試問題分析 社会

AICJ中学(本校)社会の入試問題を、2007年~2015年までの入試問題を中心に分析してみました。

イー・エイチ・カルチャーが独自に作成している「単元別チェックシート(社会)」「学校別目標シート(社会)」の分類方式に沿って分析しています。
よかったら参考にしてみてください。

レベル別の出題比率は
 レベル2 30%
 レベル3 60%
 レベル4 10%
 
となっています。レベル2の出題比率が30%と高く、逆にレベル4の出題比率は10%しかないので、基本的な問題~中級レベルの問題までを繰り返して練習することが大事でしょう。
 
分野別の出題比率は
 地理 35%
 歴史 50%
 政治 10%

となっていて政治の比率が低めです。
 
分野・レベル別の出題比率のトップ3は、「歴史のレベル3」「地理のレベル3」「歴史のレベル2」です。
 
 
歴史は時代区分では、明治時代より後の時代の出題が多くなっています。その中でも明治時代、戦後復興~高度成長、最近の日本からの出題が特に多く、反対に大正~戦中の問題は少ないです。
 
分野別では、通史の問題が圧倒的に多くなっています。
ちょっとしたテーマで複数の時代に渡って比較するような問題なのですが、共通性や相違点を論じるような深い出題ではなく、似たような物事を混同せずに時代ごとに区別して頭に入れておけば解ける問題です。

文化史、経済史、外交史といったテーマ別の問題も通史と絡めてよく出題されます。

重要人物の出題も多いですが、レベル2の問題がほとんどです。割とメジャーな人物の代表的な業績、作品を押さえておけば大丈夫でしょう。
 
明治時代の問題では、明治憲法の内容、帝国議会の仕組みが、戦後復興~高度成長の問題では、国内のことよりも外国と日本との関係(敗戦~国際社会への復帰の過程)、あるいは日本以外の国際社会の出来事(中東戦争、冷戦等)が出題されています。

最近の日本の問題では、国際紛争、国際会議、オリンピック、ノーベル賞といった国際的な出来事に関する出題が多くなっています。
 
文化史の問題では、時代では平安時代の国風文化、江戸時代の化政文化に関する事柄と能・狂言・歌舞伎・華道・茶道等がいつ頃から始まったのかに関する出題が繰り返されています。(単に何時代と答えるのではなく、例えば室町時代なら障子・襖、床の間には違い棚のある畳の間が作られた時代というような説明文を能や狂言が始まった時代として選ぶような出題です)

経済史の問題では、農業と農民にかかる税に関する穴埋め問題が出題されています。

外交史の問題では、主に現在のロシア、中国との関係の歴史が出題されています。
 
 
地理テーマ別の出題のほうが多く地形(都道府県や都市も)、外国の地理、都道府県の特色、気候の問題が多く出題されています。
地域別では、中部地方の問題がやや多い印象です。
 
地形(都道府県や都市も)では、ありとあらゆることが出題されています。どれも基本的なことですが、地図が頭に入っていないと答えられないものが多いです。

外国の地理では、説明文の国の名前を答え、地図でその国を選ぶ形式の問題が出題されています。その年話題になった国歴史上の絡みのある国(ザビエルの母国)などが訊かれます。

都道府県の特色では、説明文の空欄に都道府県名を入れる形式が多く出題されます。
何問かセットになっていて、最後の1県は残りの県をすべて答えた残りにするしかないような、普通知らないような内容の説明文になっているので訓練しておいた方がいいでしょう。

気候では、雨温図と都市名を組み合わせる問題や、雪国特有の道具に関する問題が出題されています。
 
 
政治オリンピック、国際紛争、国際援助、その他の国際機関(ユニセフ・ユネスコ以外の国際機関)といった外国が絡んだ問題がよく出題されています。時事問題も出題されますが、他校に比べると数は少なくなっています。

国内政治では財政と税金、内閣(政府)がやや多く出題されています。
 
オリンピック日本開催について、国際紛争は最近の出来事だけでなく、教科書や参考書ではほとんど出てこない冷戦時代のことまで出題されるので準備が必要でしょう。

国際援助は、ODA関することが出題されています。青年海外協力隊に関してはどの学校でも出題されるのでしっかり押さえておきましょう。

PKO、NGOのようなアルファベットの略語が数多く出題されているので、見かけたときにはチェックする癖をつけておきましょう。
 
財政と税金は、予算規模や間接税に関する知識の他に、消費税の税率アップやデフレ対策の手法など時事問題的な内容も出題されています。
 
AICJ中学国際社会で活躍する人材を育てることを目標にしているだけに、社会の出題も他校に比べると国際的な問題の出題比率が高くなっています。
ただし、割と表面的な、知っているか知らないかだけの問題が多いので、日ごろの生活の中でニュースや新聞の話題についていけるようにしておけば十分でしょう。




家庭教師のE・H・カルチャー
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AICJ中学(本校早慶国立) 2015年 入試問題分析 社会

AICJ中学の2015年の入試問題(社会)を分析しました。(本校入試・早慶国立コース)

イー・エイチ・カルチャーでは各中学の入試問題を過去10年分を中心に分析して、「学校別目標シート」を毎年作成しています。
担当教師が生徒1人1人に作る、単元・レベル別にどこまでできるようになったかを記録する「チェックシート」と連動して使用することで、志望校合格のためにやるべきことが一目で分かるようになっています。

実際に2015年のAICJ中学の入試で出題された問題の単元・レベルと、AICJ中学志望の会員さんの担当教師に渡した「AICJ中学用目標シート 2015」で 「◎=最重要」「〇=重要」「△=要注意」の印を付けた単元・レベルとがどれくらい合っていたのかをチェックしてみました。

2015年にAICJ中学で出題された問題は全部で36問、41単元。(一つの問題が複数の単元にまたがっていることもあるので単元の方が多くなります。)

そのうち、4単元が「目標シート」で「◎=最重要」、20単元が「〇=重要」、7単元が「△=要注意」となっていた単元・レベルの問題でした。
今年の問題の76%が何らかの印を付けた単元・レベルから出題されたことになります。

◎=最重要とした単元からの出題が4問しかなかったように、出題傾向が大きく変わった年でしたが、過去に1~2回だけ出題した単元や過去に出題した単元と関連性のある単元にシフトした感じで、まったくガラリと変わったわけではありません。

無印にした単元・レベルからは10問出題されました。具体的には
「地理」農業全般・電力
「歴史」大正~戦中・その他
「政治」2つの国連・国際紛争・その他
からの出題でした。その他に関しては、これまでの中学受験ではほとんど出題されたことのない(だから分類していない)単元ですから、たとえ印を付けていたとしても準備のしようが無かったので、新聞やニュースに無関心で塾のテキストだけをやっていた受験生は苦戦したと思われます。

大きな傾向の変化としては、国際問題に重点が置かれるようになったことが挙げられます。しばらくはこの傾向は続くでしょうからしっかりとした準備が必要でしょう。


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AICJ中学 2015年入試問題分析 算数

AICJ中学(本校早慶・国立大コース)の2015年の入試問題(算数)を分析しました。

イー・エイチ・カルチャーでは各中学の入試問題を過去10年分を中心に分析して、「学校別目標シート」を毎年作成しています。
担当教師が生徒1人1人に作る、単元・レベル別にどこまでできるようになったかを記録する「チェックシート」と連動して使用することで、志望校合格のためにやるべきことが一目で分かるようになっています。

実際にAICJ中学の 2015年の入試で出題された問題の単元・レベルと、AICJ中学志望の会員さんの担当教師に渡した「AICJ中学用目標シート 2015」で 「◎=最重要」「〇=重要」「△=要注意」の印を付けた単元・レベルとがどれくらい合っていたのかをチェックしてみました。

2015年にAICJ中学で出題された問題は全部で20問、27単元。(一つの問題が複数の単元にまたがっているのもあるので単元の方が多くなります。)
そのうち、11単元が「目標シート」で「◎=最重要」、9単元が「〇=重要」、0単元が「△=要注意」となっていた単元・レベルの問題でした。
出題された単元の74%に何らかの印を付けていたことになります。

残り26%に当たる7単元が「無印」になっていたわけですが、同じ問題のもう一つの単元には印を入れていたものが4単元、同じ単元の1つ前のレベルにまでは印を入れていたものが2単元で、まったくのノーマークだったのは1問だけ(規則性の方陣算のレベル3)でした。

問題単位で見ると、出題された20問のうち19問には印が入っていたことになり、95%の問題を的中させたことになります。

今年の問題は、速さの大問が、3人の登場人物がそれぞれ違う時間に動き出すという面倒な問題でしたが、ギリギリでレベル3に収まると判断しましたので、レベル4のない少し易しい出題だったと思います。



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