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コラム 2016年4月

広島なぎさ中学 入試問題分析 2016年 算数

広島なぎさ中学の2016年の入試問題(算数)を分析しました。

イー・エイチ・カルチャーでは各中学の入試問題を過去10年分を中心に分析して、「学校別目標シート」を毎年作成しています。
担当教師が生徒1人1人に作る、単元・レベル別にどこまでできるようになったかを記録する「チェックシート」と連動して使用することで、志望校合格のためにやるべきことが一目で分かるようになっています。

実際に広島なぎさ中学の2016年の入試で出題された問題の単元・レベルと、広島なぎさ中学志望の会員さんの担当教師に渡した「広島なぎさ中学用目標シー ト 2016」で 「◎=最重要」「〇=重要」「△=要注意」の印を付けた単元・レベルとがどれくらい合っていたのかをチェックしてみました。

2016年に広島なぎさ中学で出題された問題は全部で20問、24単元。(一つの問題が複数の単元にまたがっているものもあるので単元の方が多くなります。)
そのうち、11問が「目標シート」で「◎=最重要」、1問が「〇=重要」、9問が「△=要注意」となっていた単元・レベルの問題でした。
出題された問題の46%を「最重要」、4%を「重要」、38%を「要注意」としていたことになります。

残り12%に当たる3問が「無印」になっていました。
このうち、「相似形と形の比(辺と辺)」のレベル4は同じ問題のもう一つの単元に「△」を入れていて、「数の性質(偶数・奇数)」のレベル3は1つ前のレベルには印を付けていました。「虫食い算」のレベル3だけは全くのノーマークでした。

2016年受験用の「広島なぎさ中学用目標シート」では全単元・全レベルの42%に「◎」「〇」「△」のいずれかの印を入れましたが、広島なぎさ中学で実際に出題された単元・レベルの88%を押さえることができました

広島なぎさ中学の2016年の入試問題(算数)では、大きな分類の「比と割合」・「場合の数」・「その他」からの出題が無く、「規則性」からもレベル2が1問出題されただけでした。
2017年はこれらの単元から出題される可能性はかなり高いと思っています。

平面図形の難しめの問題もコンスタントに出題されているので、しっかり準備して下さい。



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安田女子中学(Ⅱ) 入試問題分析 2016年 算数

安田女子中学(Ⅱ)の2016年の入試問題(算数)を分析しました。

イー・エイチ・カルチャーでは各中学の入試問題を過去10年分を中心に分析して、「学校別目標シート」を毎年作成しています。
担当教師が生徒1人1人に作る、単元・レベル別にどこまでできるようになったかを記録する「チェックシート」と連動して使用することで、志望校合格のためにやるべきことが一目で分かるようになっています。

実際に安田女子中学(Ⅱ)の2016年の入試で出題された問題の単元・レベルと、安田女子中学(Ⅱ)志望の会員さんの担当教師に渡した「安田女子中学 (Ⅱ)用目標シー ト 2016」で 「◎=最重要」「〇=重要」「△=要注意」の印を付けた単元・レベルとがどれくらい合っていたのかをチェックしてみました。

2016年に安田女子中学(Ⅱ)で出題された問題は全部で26問、34単元。(一つの問題が複数の単元にまたがっているものもあるので単元の方が多くなります。)
そのうち、8問が「目標シート」で「◎=最重要」、7問が「〇=重要」、4問が「△=要注意」となっていた単元・レベルの問題でした。
出題された問題の23%を「最重要」、21%を「重要」、12%を「要注意」としていたことになります。

残り44%に当たる15問が「無印」になっていました。
このうち7問は同じ問題のもう一つの単元に印を付けていたり、1つ前のレベルには印を付けていたり、志望校に関わらずマスターする必要があるとしている「必修単元」だったりで、まったくのノーマークだったのは8問でした。


2016年受験用の「安田女子中学(Ⅱ)用目標シート」では全単元・全レベルの33%に「◎」「〇」「△」のいずれかの印を入れましたが、安田女子中学(Ⅱ)で実際に出題された単元・レベルの56%を押さえることができたのでまずまずの効率だったとは思いますが、ノーマークが8問というのはちょっと外しすぎだったなと反省しています。

 安田女子中学(Ⅱ)の2016年の入試問題(算数)の出題分野は、消去算、サイコロを振って進む問題、時計の針の角度、偶数・奇数といった過去にほとんど出題されていない単元の問題が何問か出題され、逆に立体図形の問題や旅人算、速さとグラフといった頻出単元からの出題が無かったり少なかったりしました。

来年も過去の頻出単元からの出題を減らして新しい単元から出題してくるのか、それとも2015年以前の傾向に戻るのか、どちらとも考えられます。(2017年の入試を見ればその後の流れは予想できるのですが・・・。)

問題の難易度は例年通りでレベル4の問題は1問も出題されませんでした。

2017に安田女子中学(Ⅱ)を受験される方は、出題されそうな単元をあまり絞り込まずに幅広く勉強し、その代わりレベル4以上の難問に手を出さないように準備することをお勧めします。





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安田女子中学(Ⅰ) 入試問題分析 2016年 算数

安田女子中学(Ⅰ)の2016年の入試問題(算数)を分析しました。

イー・エイチ・カルチャーでは各中学の入試問題を過去10年分を中心に分析して、「学校別目標シート」を毎年作成しています。
担当教師が生徒1人1人に作る、単元・レベル別にどこまでできるようになったかを記録する「チェックシート」と連動して使用することで、志望校合格のためにやるべきことが一目で分かるようになっています。

実際に安田女子中学(Ⅰ)の2016年の入試で出題された問題の単元・レベルと、安田女子中学(Ⅰ)志望の会員さんの担当教師に渡した「安田女子中学(Ⅰ)用目標シー ト 2016」で 「◎=最重要」「〇=重要」「△=要注意」の印を付けた単元・レベルとがどれくらい合っていたのかをチェックしてみました。

2016年に安田女子中学(Ⅰ)で出題された問題は全部で25問、35単元。(一つの問題が複数の単元にまたがっているものもあるので単元の方が多くなります。)
そのうち、15問が「目標シート」で「◎=最重要」、0問が「〇=重要」、1問が「△=要注意」となっていた単元・レベルの問題でした。
出題された問題の43%を「最重要」、0%を「重要」、3%を「要注意」としていたことになります。

残り54%に当たる19問が「無印」になっていました。
このうち15問は同じ問題のもう一つの単元に印を付けていたり、1つ前のレベルには印を付けていたり、志望校に関わらずマスターする必要があるとしている「必修単元」だったりで、まったくのノーマークだったのは4問だけでした。


2016年受験用の「安田女子中学(Ⅰ)用目標シート」では全単元・全レベルの19%に「◎」「〇」「△」のいずれかの印を入れましたが、安田女子中学(Ⅰ)で実際に出題された単元・レベルの46%を押さえることができたので効率が良かったとは思いますが、過去に出題されていない単元やレベルで出題される可能性のあるものをもう少しピックアップしておくべきだったと反省しています。

 安田女子中学(Ⅰ)の2016年の入試問題(算数)の出題分野はこれまでの傾向と大きく変わってはいませんが、これまで出題された問題より若干難易度の高い(難しい)問題が多く出題されました

また、安田女子中学(Ⅰ)は他の中学で出題される問題とは一味違う、その場であれこれ工夫したり問題文で与えられた「技」を使いこなして解かなくてはいけないような問題が多いのが特徴だったのですが、2016年の問題は割と普通の入試問題だった気がします。

また、1番最後の問題のように一見「レベル3」に見える問題でも、よく気を付けて処理しないと間違えるような仕掛けがあって実は「レベル4」というような問題もありました。

逆に大問4の(3)のように本当は「レベル4」の難問だけど、「こういう法則が成り立ってるからそれを利用して解きなさい」という誘導に乗って処理すれば解けるので「レベル3」という問題もありました。




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広島女学院中学 入試問題分析 2016年 算数

広島女学院中学の2016年の入試問題(算数)を分析しました。

イー・エイチ・カルチャーでは各中学の入試問題を過去10年分を中心に分析して、「学校別目標シート」を毎年作成しています。
担当教師が生徒1人1人に作る、単元・レベル別にどこまでできるようになったかを記録する「チェックシート」と連動して使用することで、志望校合格のためにやるべきことが一目で分かるようになっています。

実際に広島女学院中学の2016年の入試で出題された問題の単元・レベルと、広島女学院中学志望の会員さんの担当教師に渡した「広島女学院中学用目標シート 2016」で 「◎=最重要」「〇=重要」「△=要注意」の印を付けた単元・レベルとがどれくらい合っていたのかをチェックしてみました。

2016年に広島女学院中学で出題された問題は全部で22問、31単元。(一つの問題が複数の単元にまたがっているものもあるので単元の方が多くなります。)
そのうち、20問が「目標シート」で「◎=最重要」、3問が「〇=重要」、5問が「△=要注意」となっていた単元・レベルの問題でした。
出題された問題の64%を「最重要」、10%を「重要」、16%を「要注意」としていたことになります。

残り10%に当たる3問が「無印」になっていました。
「速さ」の「通過算」のレベル2は全くのノーマークでしたが、「比と割合」の「比を自分で作る」のレベル3は同じ問題のもう一つの単元に「◎」を、「その他」の「集合」のレベル2も同じ問題のもう一つの単元に「△」を付けていたので、問題レベルでいうと22問中21問を的中させていたことになります。


2016年受験用の「広島女学院中学用目標シート」では全単元・全レベルの38%に「◎」「〇」「△」のいずれかの印を入れましたが、広島女学院中学で実際に出題された単元・レベルの90%を押さえることができたので、かなりの的中率だったと思います。

  また広島女学院中の2016年の入試問題(算数)では大きな分類の「場合の数」からの出題がありませんでした。
 2017年には「場合の数」からの出題があるのではないでしょうか。

また、近年広島女学院中学ではレベル4の難問はほとんど出題されなくなっています。
また、見たことのないような問題でも、ある程度手を動かして書いていくことで解けたり、解き方の方向が見つかるような問題も多いので、あきらめずに問題に食らいつく姿勢が大事なのではと思います。



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ノートルダム清心中学 入試問題分析 2016年 算数

ノートルダム清心中学の2016年の入試問題(算数)を分析しました。

イー・エイチ・カルチャーでは各中学の入試問題を過去10年分を中心に分析して、「学校別目標シート」を毎年作成しています。
担当教師が生徒1人1人に作る、単元・レベル別にどこまでできるようになったかを記録する「チェックシート」と連動して使用することで、志望校合格のためにやるべきことが一目で分かるようになっています。

実際にノートルダム清心中学の2016年の入試で出題された問題の単元・レベルと、ノートルダム清心中学志望の会員さんの担当教師に渡した「ノートルダム清心中学用目標シート 2016」で 「◎=最重要」「〇=重要」「△=要注意」の印を付けた単元・レベルとがどれくらい合っていたのかをチェックしてみました。

2016年にノートルダム清心中学で出題された問題は全部で19問、26単元。(一つの問題が複数の単元にまたがっているものもあるので単元の方が多くなります。)
そのうち、8問が「目標シート」で「◎=最重要」、5問が「〇=重要」、8問が「△=要注意」となっていた単元・レベルの問題でした。
出題された問題の31%を「最重要」、19%を「重要」、31%を「要注意」としていたことになります。

残り19%に当たる5問が「無印」になっていました。そのうち2問は「図形」の「立体図形の切断」のレベル3、レベル4の問題でした。
「立体図形の切断」はレベル2には「△」を付けていましたがレベル3より上は無印でした。
ただ、この2問はもう一つ「体積(底面積と高さ)」にも分類されていて、こちらの方はレベル3まで「◎」を付けてありました。

同じく「図形」の「点対称・線対称」のレベル3の問題と、「比と割合」の「容器と中身の重さの和」の問題は全くのノーマークでした。

2016年受験用の「ノートルダム清心中学用目標シート」では全単元・全レベルの39%に「◎」「〇」「△」のいずれかの印を入れましたが、ノートルダム清心中学で実際に出題された単元・レベルの81%を押さえることができたので、かなりの的中率だったと思います。

  またノートルダム清心中の2016年の入試問題(算数)では大きな分類の「その他」からの出題がありませんでした。
例年、「過不足算」「つるかめ算」「条件通りに作業(作図)する問題」などが出題されていたので、2017年には「その他」からの出題が多めにあるのではないでしょうか。

また、ノートルダム清心中の算数は他の中学に比べて「速さ」の問題の出題比率が高いのが特徴なのですが、今年は「速さ」の問題がほとんど出題されませんでした。
2017年は「速さ」の大問が出題されることは間違いないと思われます。

全体的な問題のレベルは平均的だったと思いますが、最後の立体図形の問題は頭の中に立体のイメージを浮かべて、さらにその立体を頭の中で動かしたり、透明な立体として奥の方まで見通せるような感覚が備わってないとかなり手こずる問題でした。

ノートルダム清心中の算数の大きなトレンドとして、「平面図形」から「立体図形」を重視するようになっている気がします。

2017年以降この学校を受験する方は「立体図形」の準備は入念に行った方がよいでしょう。


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立命館大学の合格体験記(2016)に担当教師のコメントを追記しました

イー・エイチ・カルチャーの指導を受けて、見事合格を決めた F.S君の直筆合格体験記に
担当教師の直筆コメントを追記しました。

「生徒・保護者の声」のページをご覧ください。



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広島城北中学 入試問題分析 2016年 算数

広島城北中学の2016年の入試問題(算数)を分析しました。

イー・エイチ・カルチャーでは各中学の入試問題を過去10年分を中心に分析して、「学校別目標シート」を毎年作成しています。
担当教師が生徒1人1人に作る、単元・レベル別にどこまでできるようになったかを記録する「チェックシート」と連動して使用することで、志望校合格のためにやるべきことが一目で分かるようになっています。

実際に広島城北中学の2016年の入試で出題された問題の単元・レベルと、広島城北中学志望の会員さんの担当教師に渡した「広島城北中学用目標シート 2016」で 「◎=最重要」「〇=重要」「△=要注意」の印を付けた単元・レベルとがどれくらい合っていたのかをチェックしてみました。

2016年に広島城北中学で出題された問題は全部で18問、21単元。(一つの問題が複数の単元にまたがっているものもあるので単元の方が多くなります。)
そのうち、14問が「目標シート」で「◎=最重要」、3問が「〇=重要」、2問が「△=要注意」となっていた単元・レベルの問題でした。
出題された問題の66%を「最重要」、14%を「重要」、10%を「要注意」としていたことになります。

残り10%に当たる2問が「無印」になっていました。そのうち1問は1つ前のレベルにまでは印を付けていましたが、残り1問は全くのノーマーク(ここ15年で出題されたことのない単元)でした。

その1問は「規則性」の「等差数列」のレベル2でした。
これはどの塾でも扱っている典型的な問題だったのでなんとかなったのではないでしょうか。

もう1問の無印からの出題だった「数の性質」の「通分の応用」のレベル3の方はレベル2には印を付けていました。

今年の広島城北中の算数では、66%の問題が「◎=最重要」からの出題でした、「〇=重要」までで80%の出題をカバーできたので、万全の算数対策が間に合わなかった会員さんでも「目標シート」を活用して出題確率の高いものからマスターしていくことで合格を勝ち取ってくれた気がしています。


2016年受験用の「広島城北中学用目標シート」では全単元・全レベルの35%に「◎」「〇」「△」のいずれかの印を入れましたが、広島城北中学で実際に出題された単元・レベルの90%を押さえることができたので、かなりの的中率だったと思います。

  また広島城北中の2016年の入試問題(算数)ではレベル4の出題は1問もありませんでした。もともとレベル4の問題が出題されることは珍しかったので驚きはしませんが、基本から中級レベルまでを、出題傾向に合わせてしっかり準備した受験生が順当に合格していったと思われます。

出題分野は例年万遍なく出題されていますが、2016年は大きな分類で「速さ」の問題が出題されなかったので、来年は高確率で出題されると思われます。



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