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コラム 2016年9月

家庭教師 広島なぎさ中学 入試問題分析(社会) 2016

広島なぎさ中学の2016年の入試問題(社会)を分析しました。

イー・エイチ・カルチャーでは各中学の入試問題を過去10年分を中心に分析して、「学校別目標シート」を毎年作成しています。
担当教師が生徒1人1人に作る、単元・レベル別にどこまでできるようになったかを記録する「チェックシート」と連動して使用することで、志望校合格のためにやるべきことが一目で分かるようになっています。

実際に広島なぎさ中学の 2016年の入試で出題された問題の単元・レベルと、広島なぎさ中学志望の会員さんの担当教師に渡した「広島なぎさ中学用目標シート 2016」で 「◎=最重要」「〇=重要」「△=要注意」の印を付けた単元・レベルとがどれくらい合っていたのかをチェックしてみました。

2016年に広島なぎさ中学で出題された問題は全部で52問、63単元。(一つの問題が複数の単元にまたがっていることもあるので単元の方が多くなります。)

そのうち46単元が「目標シート」で「◎=最重要」、9単元が「〇=重要」、7単元が「△=要注意」となっていた単元・レベルの問題でした。
出題された問題の98%に何らかの印をつけていたことになります。

惜しくも1問だけ無印だったわけですが、それは政治の国連安全保障理事会のレベル3の問題でした。
この問題は政治のその他としても分類されていて、そちらの方には「〇」=重要の印を付けていましたので、ほぼパーフェクト予想だったといってもいいのではないでしょうか?


「目標シート」の単元・レベルの数は全部で300個です。
このうち「広島なぎさ中学用目標シート」で付けた印は169個でした。

56%の単元・レベルに印を付けて98%の出題をカバーできたのでかなりの的中率だったのではないでしょうか。
また、「◎」=最重要だけで全出題の73%をカバーできたのは我ながらかなり上出来だったと思います。

2016年の出題ではこれまでに比べて記述の問題が増えましたが、解答欄も小さくて本格的な記述問題といった感じではなく、単語で答えるのではなく文章で答えるといった程度の記述なので、今のところ特別な練習が必要とは思えません。


なお、広島なぎさ中学の出題傾向についてはこちらを参考にしてみてください。


家庭教師のE・H・カルチャー
(イー・エイチ・カルチャー)
広島,家庭教師,個別指導,受験

家庭教師 安田女子中学(Ⅱ) 入試問題分析(社会) 2016

安田女子中学(Ⅱ)の2016年の入試問題(社会)を分析しました。

イー・エイチ・カルチャーでは各中学の入試問題を過去10年分を中心に分析して、「学校別目標シート」を毎年作成しています。
担当教師が生徒1人1人に作る、単元・レベル別にどこまでできるようになったかを記録する「チェックシート」と連動して使用することで、志望校合格のためにやるべきことが一目で分かるようになっています。

実際に安田女子中学の 2016年の入試で出題された問題の単元・レベルと、安田女子中学志望の会員さんの担当教師に渡した「安田女子中学用目標シート 2016」で 「◎=最重要」「〇=重要」「△=要注意」の印を付けた単元・レベルとがどれくらい合っていたのかをチェックしてみました。

2016年に安田女子中学で出題された問題は全部で53問、63単元。(一つの問題が複数の単元にまたがっていることもあるので単元の方が多くなります。)

そのうち40単元が「目標シート」で「◎=最重要」、6単元が「〇=重要」、10単元が「△=要注意」となっていた単元・レベルの問題でした。
出題された問題の89%に何らかの印をつけていたことになります。

残り7問が無印だったわけですが、地理の北海道地方のレベル3の問題は全くのノーマークでした・・・。

地理の東北地方のレベル3の問題2問はそれぞれ同じ問題のもう一つの単元には「〇」「△」を付けていました。

歴史の鎌倉時代のレベル4の問題と歴史の重要人物のレベル4の問題は同じ問題だったのですが、「竹崎季長」というややマイナーな人物名を答えさせるものでした。「竹崎季長」を選択肢から選ぶ問題ならレベル3にするところでしたが、人物名を書かなくてはいけなかったのでレベル4としました。どちらの単元もレベル3までは「◎」を付けていたのですが。

歴史の戦国時代のレベル3の問題は、織田信長についての記述の問題でした。レベル2には「△」を付けていたのですが…。

歴史のその他のレベル3の問題は大問の文章の内容と合っているものを選ぶというもので、これまでに出題されたことのないタイプの問題だったため「その他」に分類しましたが、内容そのものは「通史」と言っていいものでした。ちなみに「通史」のレベル3には「〇」を付けていました。


「目標シート」の単元・レベルの数は全部で300個です。
このうち「安田女子中学用目標シート」で付けた印は163個でした。

54%の単元・レベルに印を付けて89%の出題をカバーできたのでかなりの的中率だったのではないでしょうか。
また、「◎」=最重要だけで全出題の63%をカバーできたのは我ながらかなり上出来だったと思います。

2016年の出題では先ほども触れましたが、「竹崎季長」「阿弥陀堂」といったややマイナーな人名や名称を答えさせる出題が目につきました。また、政治から天皇の国事行為の具体例を1つ答える問題も出題されています。

小学生に教えるレベルとしてはやや細かい知識で、普通は話をしてお終いとなる項目について選択問題ではなく記入問題として出題されたことは来年以降の出題を占う上で重要な点ではないでしょうか。


なお、安田女子中学(Ⅱ)の出題傾向についてはこちらを参考にしてみてください。



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