• キャンペーン
  • 各種英検コース
  • 資料請求
  • お問い合わせ
  • 料金・交通費
  • よくある質問
  • 生徒・保護者様の声
  • コラム

HOME > コラム > アーカイブ > 指導報告

コラム 指導報告

高校受験 広島 第1志望校

高校受験コースの中3生はそろそろ中学の先生と受験校についての話し合いをする時期になりました。

公立高校の受験に関しては内申点の比重が高いので、担任の先生から即「OK」が出た場合はまず合格だろうということで一安心なのですが、「その学校はちょっと・・・」などと言われるとかなり厳しい受験になってしまいます。

イー・エイチ・カルチャーの中3生担当教師から、この「受験校決定」に関しての報告が上がり始めていますので紹介していきたいと思います。

中2の秋に入会されたYさんは、地区最難関高校が第1志望です。担当のK先生によると能力的には高いものがあるが現状の成績では第1志望は受験させてもらえないだろうというのが入会当初の報告でした。

能力に比べて成績の悪い生徒さんにありがちなパターンとして、「理解はできているのだが、実戦練習が不足しているせいでテストでは点数にならない。」ということがよくあるのですが、Yさんはまさにそのパターンでした。
能力の高さゆえのプライドが邪魔をしてしまうんですよね~。
「理解することと問題が解けるということには大きな段差があるから練習を繰り返す必要があるのだ」ということを上手に理解させないと、「なんでわかっている問題をやらなきゃいけないの!」といったように反発してしまうので、担当教師は生徒さんとの距離感、信頼関係を築きながら上手に誘導しなくてはいけません。

K先生の指導報告には、「プライドとやる気に配慮」とか、「ガッツだ!がんばれ!というよりも、自然体でやって行こうねという雰囲気で指導」という記述がみられます。さりげなくレベルを上げた問題を出すことで「こんなの分かってるからやりたくない!」と言わせず、また難しすぎる問題を避けることで、プライドをへし折ったりしないようにデリケートな配慮をしながら指導しているようです。

11月の指導報告書では、「第1志望の高校の受験に中学の先生からOKが出ました!」となっていました。
成績の変遷を見ると、当社に入会後じわじわと定期テストの成績を上げてきていました。
そうは言っても内申点には入会する前の成績も反映されるということを考えると、第1志望校に関しては受験させてもらえるかどうか微妙だなぁと心配していましたが、Yさんの成績がしり上がりに上昇していることを評価してもらえたみたいです。

今後は入試当日に点数がしっかりとれるようにラストスパートをかけていくそうです。


家庭教師のE・H・カルチャー
(イー・エイチ・カルチャー)
広島,家庭教師,個別指導,受験

1

« 受験情報 | メインページ | アーカイブ | 合格報告 »

このページのトップへ