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教育理念

ワンランク上のプロの家庭教師

イー・エイチ・カルチャーでは「生徒&ご家庭」と「担当教師」と「イー・エイチ・カルチャー」の3者がタッグを組んで目標・情報を共有しながら指導を進めていきますが、その3者の中でも「あくまで生徒が主役」と考えています。勉強をして受験をするのは生徒本人です。目標から大きく逸脱するようなことでない限り、生徒本人の意向を尊重し、本人のやり易い指導のやり方・環境を作るようにします。
 
「生徒の可能性を信じます」  
生徒本位のやり方や環境を整えるために、担当教師は生徒との間に本音を聞き出せるだけの信頼関係を築く必要があります。その際に大切なのは教師が生徒の可能性を信じているということです。誰だって自分の可能性を信じていない人に対して夢や本音を語れませんよね。だから我々は生徒の可能性を信じます。
 
「小さな1歩を大事にします」  
現状の成績が良くない原因が1学年以上前の学習内容に空いた穴ということがよくあります。「~年生なのに~もできないんですよ。これじゃ~に合格なんて無理ですよ。」当社に入って間もない教師が新しく生徒さんの指導に入った時によく言ってくる言葉です。「だったら、その出来ていない内容から教えてあげなさい。そこが出来るようになれば本人も手応えを感じて勉強する意欲も高まって、加速度的に力を付けるかもしれないよ。実際そのような生徒は過去に何人もいたよ。」と言って当面やるべき内容を指示し、全力を傾けるようにハッパをかけます。今さら1学年以上前の内容を理解できるようになったってしょうがないと生徒本人も保護者の方も考えがちなのですが、それは違います。大きな1歩を踏み出そうとして無理な体勢でもがくより、ほんの小さな1歩でも踏み出すべきなのです。その1歩は次の小さな1歩につながる1歩だし、ひょっとしたらその1歩で視界が開けて、今まで邪魔をしていた障害物をすり抜ける道筋が見えるかもしれないからです。

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