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【大学受験】国公立受験 / 私立受験 / センター試験対策

国公立受験

国公立大学の2次試験で受験する科目の勉強は生半可なことでは合格点には届きません。その科目を本当の意味でマスターする必要があります。
 
プロの目で厳しくチェック  
生徒がある問題を正解した場合に、ちゃんと分かった上で解いているのか、たまたま当たっただけなのかをすぐそばで判断しながら教えることで「生徒本人も出来た気になっているけど実はマスターできていない」ものを見逃すことなく指導します。
 
仲良くなっても妥協はしません  
式展開や記述という形式にも慣れてもらう必要があります。マンツーマンで指導していると口頭で大体のところを答えることが出来た段階でお互いに「良し」としてしまいがちなのですが、実際に書いて答えるのは口頭で答えることより数段難しいことです。そこで口頭で答えてもらう場合でも、時には生徒に嫌われるくらい意地悪になって生徒の解答にダメ出しをすることもあります。
 
生徒のモチベーションを維持させます  
長期計画で指導を組み立てなくては成果が上がりにくい分野なので、常に小さな目標(定期テストの順位や点数、模擬テストの偏差値等)を掲げるなどして生徒のモチベーションを上げながら指導をしていくことが教師の仕事になります。

私立受験

センター試験を利用して受験する場合は「センター試験対策」をご覧ください。AO入試で受験する場合は「AO入試対策」をご覧ください。
 
重要科目は「英語」  
各大学が独自の問題で実施する入試で受験する場合、受験科目が大学によってバラバラなので第1~第3志望校(志望学部)で共通して必要な科目を重点的に指導しながら、第2志望校や第3志望校で必要となる科目にもある程度気を配っていくことになります。英語は文系・理系どちらでもほぼ100%必要な科目なのでしっかりとした力を付けてもらえるように指導力のある教師を揃えています。
 
基本からしっかりと  
どの科目も、受験校(学部)が固まるまではそれぞれの科目を基本から確実に組み立てていく形で指導していきます。基本がしっかりとした学力ができていれば、受験校が決まった後にスムーズに出題傾向に合わせた指導に移行できるからです。
 
過去問は入念に  
学校ごとに問題が作られるのですから、受験する学校(学部)のクセに十分慣れておく必要があります。過去問を通り一遍にやって、何点取れたから良かったとか、何点しか取れなかったからヤバイというのでは不十分です。間違えた問題をしっかり復習すること、知らなかった知識内容はノート等にまとめてこまめにチェックすること、出題された内容の周辺の問題を問題集等で当たっておくこと、などを細かく指導します。

センター試験対策

センター試験は推薦入試やAO入試以外で大学を受験する場合ほぼ全員が受験することになります。(推薦入試やAO入試でも受験する必要がある場合もあります)国公立大学はもちろん、多くの私立大学でも採用されているからです。たいていの受験生は複数の大学を受験しますし、その年のセンター試験の成績はその年受験するほとんどの大学で合否の判定材料に使われるのですから万全の対策が必要です。
 
2種類の対策  
センター試験対策は大きく2つに分かれます。
1つ目は国公立の2次試験(個別学力検査)でもその科目を受ける生徒用の対策です。日頃2次試験対策でセンター試験より難しい問題を解いているのだから特別なセンター対策は必要ないと考えがちなのですが、センター試験の過去問をやってみて毎回満点という人以外は、選択式・マークシート式というセンター試験独特の形式への対応(消去法の訓練等)、時間配分の訓練は絶対にやっておく必要があります。
もう1つは文系の生徒さんの理科や理系の生徒さんの社会、あるいは私立のセンター利用入試しか受けない生徒さんなど、受験でその科目はセンター試験しか受けないという生徒用の対策です。この場合生徒さんはその科目が苦手だということが多いのですが、その科目に関してはセンター試験より難しい内容は必要ないので単元導入もそのつもりで行い、無駄なものを捨ててシンプルに組み立てていきます。

3年生以上限定 センター試験過去問指導コース

対象大学・・・国公立大学及びセンター試験利用入試を実施する私立大学

指導科目を1科目選んでいただきます。

90分または120分の指導を4回以上でお申し込みください。
指導を開始してからでも状況に応じて増回数を承ります。

近3年分の過去問のコピーは当社でご用意します。

なお、このコースに関しては入会金は必要ありません。「大学受験コース・高校3年生~高卒生」の1回あたりの料金×回数だけで受講していただけます。
詳しくはお電話でお気軽にお問い合わせください。

料金

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