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【中学受験】科目別対策


算数

塾併用

生徒さんの現状を視覚化します 
イー・エイチ・カルチャーに入会されると担当教師に「達成度チェックシート」(通称チェックシート)が渡されます。担当教師はチェックシートに生徒名を記入し、指導のたびに生徒さんの状況をシートに記入していきます。

チェックシート1.jpg

チェックシートは全部で7枚。「図形」「速さ」「比と割合」「規則性」「場合の数」「数の性質」「その他」の7分野が1枚ずつに分かれています。1枚のチェックシート内で各分野がさらに細かく分類される形式になっています。
それぞれの分野を難易度の低いものから順に
「レベル2」=小学校の授業で習う基本問題よりちょっと難しい、中学受験用の問題集の例題・類題レベル
「レベル3」=入試で合否を分ける決め手となる中学受験用問題集の発展レベル
「レベル4」=入試で難問とされるレベル
と分類し、生徒がどの分野のどのレベルの問題まで解けるようになっているのか一目で分かるようになっています。
※    6年生の夏ごろまでは生徒さんが通っている塾のカリキュラムに合わせて指導を行い、チェックシートの内容を更新していきます。

志望校合格のためにやるべき内容がくっきり見えます 
イー・エイチ・カルチャーでは各中学の入試問題を1問1問、チェックシートのどの分野のどのレベルの問題なのか分析しています。過去10年~15年分の分析結果を基にその中学に合格するために必要と思われる「分野・レベル」を明示した「志望校別目標シート」(通称目標シート)というものを毎年作成しています。

「志望校別目標シート」(例 広島女学院)

目標シート1.jpg

6年生の夏以降は塾のカリキュラムから離れて、その時点での生徒さんの「チェックシート」と志望校の「目標シート」を比較して足りていない分野・レベルの補強をしていきます。(当然生徒さんによってどこを補強するのかは違ってきます)

オリジナル小テストで鍛えます 
イー・エイチ・カルチャーがオリジナルに作成した1つ30分の「単元別小テスト」(2014年現在23種類あります)を宿題としてやってもらい、担当教師が答え合わせ・解説指導を行います。この「単元別小テスト」の問題も1問1問分野とレベルが明示してあるので、結果に応じて生徒さんの「チェックシート」の印が更新されます。また、1つ1つの「単元別小テスト」には志望校に応じた目標点も設定されているので、生徒さんのモチベーションも上がりますし、入会時期が遅く「チェックシート」が白紙に近いような生徒さんでもテストの結果で大体の課題を見つけることができるようになっています。

「単元別小テスト」(達成度確認テスト)

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「単元別小テスト 学校別データ」

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当社単独

正しい基礎力をつけてもらう 
 「達成度チェックシート」(通称チェックシート)で分類される各単元を学習する前の段階で身につけておきたい算数の基礎力をつけてもらうことから始めます。
6年生で入会された場合、「こんな簡単なことをやっても意味がない。今困っているレベルのことからやってくれ。」と言われることもあるのですが、「もし本当に基礎が正しく身についているなら全部で8種ある基礎力用の当社オリジナル教材を90分の授業1~2回でクリアできます。しかし過去に2回の授業で全部クリアできた生徒は一人もいません。のちに最難関校に合格した生徒さんでも必ずどこかに本人も気付いていない穴が見つかります。」と言って納得してもらっています

「達成度チェックシート」

チェックシート1.jpg

正しい順序で正しく導入していきます  
基礎力をつけてもらうための8種の教材をクリアした生徒さんには、チェックシートで分類された「図形」「速さ」「比と割合」「規則性」「場合の数」「数の性質」「その他」の7単元毎にその単元の中の重要項目を、導入用教材(当社のオリジナル)を使って正しく導入していきます。
7つの単元はどの単元から始めてもいいのですが、他の単元で合わせ技として使うことの多い「比と割合」は早目に導入するようにしています。
また、一旦ある単元の導入を始めたらその単元の導入用教材を1番から最後まで一気に続けてやり切ります。そうすることで最短の時間と最小の労力でその単元の基本を身につけてもらえるからです。

たてと横に学力を伸ばしてもらう  
例えば「比と割合」の導入用教材は1番から7番まであります。しかしチェックシートを見ると、「比と割合」は導入教材で扱う7個の重要項目以外に21個、合計28個の項目に細分化されています。
1番から7番までの導入教材では「レベル2」の内容までしか扱っていないので、導入教材を終えた生徒さんには、引き続いて重要7項目のレベル3の問題にチャレンジして「たて」に学力を伸ばしてもらうか、残り21個の項目のレベル2の問題にチャレンジして「横」に学力を伸ばしてもらいます。

「導入用教材 図形1」

レベル2問題集.jpg


生徒さんの性格に合わせた授業の組み立て  
生徒さんの性格は本当に一人ひとり違うものです。1つのことに納得できないと他のことを考えられない生徒さんもいれば、1度納得したことでもしばらくすると忘れてしまい、何度か繰り返して初めてマスターする生徒さんもいます。そんな様々な生徒さんに対して一律のやり方で対応していたのではなかなか成果は出せません。イー・エイチ・カルチャーの教師は何パターンもの授業のやり方・問題の教え方を引き出しとして持っており、生徒さんに合わせて最適なやり方で指導します。
それまでの経験で出合ったことのないタイプの生徒さんや問題に直面した教師は、本部スタッフに相談したり研修出社の際に教師同士で活発に意見交換をしたりしてよりよい指導を追い求めています。そんな担当教師の判断で、「比と割合」を導入した後徹底的に「比と割合」を続けていく場合もあれば、早目に次の単元(例えば「速さ」)の導入に移ることもあります。

志望校合格のためにやるべき内容がくっきり見えます 
イー・エイチ・カルチャーでは各中学の入試問題を1問1問、チェックシートのどの分野のどのレベルの問題なのか分析しています。過去10年~15年分の分析結果を基にその中学に合格するために必要と思われる「分野・レベル」を明示した「志望校別目標シート」(通称目標シート)というものを毎年作成しています。

「志望校別目標シート」(例 広島女学院)

目標シート1.jpg


6年生の夏以降は塾のカリキュラムから離れて、その時点での生徒さんの「チェックシート」と志望校の「目標シート」を比較して足りていない分野・レベルの補強をしていきます。(当然生徒さんによってどこを補強するのかは違ってきます)

オリジナル小テストで鍛えます 
イー・エイチ・カルチャーがオリジナルに作成した1つ30分の「単元別小テスト」(2014年現在23種類あります)を宿題としてやってもらい、担当教師が答え合わせ・解説指導を行います。この「単元別小テスト」の問題も1問1問分野とレベルが明示してあるので、結果に応じて生徒さんの「チェックシート」の印が更新されます。また、1つ1つの「単元別小テスト」には志望校に応じた目標点も設定されているので、生徒さんのモチベーションも上がりますし、入会時期が遅く「チェックシート」が白紙に近いような生徒さんでもテストの結果で大体の課題を見つけることができるようになっています。

「単元別小テスト 学校別基本データ」

目標点一覧.jpg



国語

塾併用

長文問題は塾のテキストを活用  
生徒さんの通っておられる塾のテキストを使って指導することで、国語力そのものを鍛えると同時に塾での成績も上げやすくします。
長文問題の内容把握に関する設問で「×」になる場合、その原因は大きく分けて「問題文の文章を正しく理解していないから設問に答えられない」読解力不足パターンと「問題文の文章は正しく理解できているけれど設問の意図を取り違えた」解答力不足パターンの2つが考えられます。
前者のパターンなら正しい文章の読み方の指導を、後者のパターンなら設問ごとの解法を指導することになりますが、どうせ1つ長い文章を読むのならその文章題(問題文+設問たち)を使って「読解力」も「解答力」も両方指導したほうが合理的です。
長文問題の読み取りが弱い生徒さんには音読をしてもらい、正しく文章を読み取るための指導として、所々で「今の~~のところはどういう意味?」、「~さんが笑ったとあるけど、どういう笑い? 愛想笑い? 苦笑い? ばかにした笑い?」、「ばかにした笑いと思った理由は?」というような問いかけをしながら最後まで読んでいきます。
これで読み終わったときには問題文を正しく読み取れた状態になっているので(もちろん生徒さん一人の力で読み取れたわけではないのですが)設問に取り組むと大体の設問には正解できるようになります。それでも「×」や「△」になる設問に絞って、設問意図の理解とか選択問題での消去法などの解法のテクニックを指導することで「読解力」と「解答力」を効率的に鍛えていきます。
 
文法・知識は集中的に  
塾によっては文法・知識項目を細かく分けてカリキュラムに万遍なくちりばめているところもありますが、本質的にはある程度まとまりのある内容を集中的に教えて、その後も時々集中的に問題を解いてもらう方が効率的です。
イー・エイチ・カルチャーでは基本的に塾の大き目のテストの日程に合わせてテスト範囲の内容を中心にある程度まとめて集中的に指導するようにしています。

当社単独

物語文と説明文別の読解力を磨く  
お手持ちの問題集又は「新小学問題集」のような塾用のテキストを使って、長文問題の正しい読み取りを指導していきます。
教師と生徒さんとで分担しながら文章題を音読しながら進めます。
物語文なら、場面を頭の中で映画のように映像化すること、どの台詞が誰のものなのかを確認しながら読み進むこと、地の文章から作者の意図を読み取ること、等々の技術を指導しながら、登場人物の気持ちの動きを正確にトレースできるように練習してもらいます。
文章題の中で使われる語句、慣用句、ことわざなどはせっかくの生きた教材なので、その場その場で積極的に身につけてもらうように指導します。
説明文では、テーマに沿って一般的に思われていることと筆者が考える実はそうじゃなくてこうだよ、ということをしっかり区別して読み取ることが重要です。
そのために、段落ごとに「一般的に思われている内容」とか「一般的にそう思われる原因」とか「筆者の考え」あるいは「筆者がそう考える理由」というように見出しをつける練習、そしてもう少し詳しく段落内容を要約する練習を口頭あるいは筆記でやってもらいます。また、接続詞や指示語を意識して文章の方向や段落の関係を把握する力が身につくように意識した指導を行います。
マンツーマンの利点を活かして、(文末が「~だそうだ」となっているのに筆者の意見なの?)とか、(前の段落が「一般的に思われている内容」でこの段落の始めが「しかし」という逆接の接続詞ということはこの段落の内容は読まなくても予想できない?)というように生徒さんとコミュニケーションをしっかりとりながら指導することで大きな成果が期待できます。
 
読解力を得点に結びつける練習  
上記のやり方で読解力そのものを身につけてもらえば入試問題で安定してそれなりの点数は取れるようになります。さらに設問に対して的確に答える技術=解答力を引き上げることで国語を得点源にすることが可能になります。
記述や抜き出しの問題で大体分かっているのに△になって減点されないような解答の書き方を身につけることや、選択問題で2つにまで絞れたけどどっちか迷っているときの対処法など、各教師が研究した技を授けていきます。
 
漢字の練習も工夫します  
中学受験の国語では漢字の書き取りが必ず出題されます。漢字帳を使ってどんどん覚えていける生徒さんもいれば、範囲を決めてチェックを入れないとダメな生徒さんもいます。生徒さんのタイプに合わせてなんらかの方法で指導しますが、可能な限り「税金をおさめる」とか「学問をおさめる」のように文章の中で使えるように指導するようにしています。
 
文法・知識は集中的に  
文法・知識の指導は、本質的にはある程度まとまりのある内容を集中的に教えておいてその後は時々集中的に問題を解いてもらうというやり方が効率的です。
イー・エイチ・カルチャーでは問題集で何箇所かに分かれている内容をまとめて指導したり、ちょっと弱いなと思った項目だけを集めたプリントを教師が作ってきて指導したりもします。

理科

生物内容は覚え方を工夫します  
中学受験の理科は大きく「生物」「地学」「物理」「化学」の4単元に分かれます。「生物」は植物や動物や人体に関する単元で、植物では「光合成」「種子~花までの成長」などが、動物では「昆虫」や「めだか・フナ・蛙」の体の仕組みなどが、人体では「体の仕組み」や「消化」など多岐にわたる知識が要求されますが、中学受験用の参考書を1冊用意すればほぼ漏れなく網羅されています。参考書の内容を「理解」し「覚える」ことができれば大丈夫なのですが、上手に分類したり表にまとめたりして覚えないと覚えきれません。生徒さんにはそれぞれ語呂合わせ的な覚え方が得意だったり、視覚的にイメージして覚えた方が定着したりとクセがあるので、色々なパターンを試しながら生徒さんにピッタリあった覚え方を見つけていきます。

地学内容は覚えるところと理屈で解くところの区別をしっかりつけます
地学内容は「地層」「気候」「天体」が主なものになります。生物内容と同様、覚えた方がいい項目が多いのですが、原理を理解していないと解けないような出題をされる項目は丸覚えではなくしっかり理解しておく必要があります。例えば「地球の地軸が23.4度傾いている」のは覚えるべき項目ですが、「地軸が傾いているので季節がある」というのは単純に覚えるだけではダメで、太陽の周りを公転している地球の図を使って、地球がどの位置に来たときが北半球の夏なのか?といったことを説明できるくらいになっておく必要があります。
理解して使いこなせる必要がある図は数が限られていますし、イー・エイチ・カルチャーの教師はどの図が重要なのかわかっているので、生徒さんが問題を解く時に図を描いてもらったり、描いた図を使って説明してもらったりしてしっかりと定着させていきます。
「地層」の問題は学校によっては相当難しい問題が出題されますが、生徒さんの志望校がそういう学校でないのなら基本的な問題だけで十分なので、教師はその辺の見極めもしっかりやります。

物理内容は算数と連動して指導します  
物理内容は「力学」と「電気」が主な項目です。「力学」は作用・反作用の原理、てこの原理、仕事の原理等、いくつかの原理をしっかりと理解させることと、その原理を使って計算で問題を解く練習をしっかりしておくことが必要になります。また、「支点からの距離が1:3だからおもりの重さは3:1」のように比を使って計算する場面が多いので、算数で比を習った後で扱った方がいいでしょう。もっとも、算数ほどひねられた問題は出題されないので、一通りのパターンをマスターしてもらい確実に点数が計算できる単元にしていきます。 
「電気」も比を使った計算が必要な問題もありますが、原理を理解しているかどうかを試される出題がほとんどです。ただし、塾によってその原理の教え方がバラバラなので注意が必要な単元です。オームの法則を無理やり教えている塾があるのですが、全く理解できなくなっている生徒か、よく理由は分からないがこうやれば解けるからそうやっているというだけの生徒のどちらかになっているので、イー・エイチ・カルチャーでは小学生でも納得ができて図に表しやすい解き方を推奨しています。

化学内容は知識も応用もしっかり指導します  
化学内容は「物質の変化」「酸性・アルカリ性」が主な項目です。
「物質の変化」には固体―液体―気体の変化、酸化還元などの化学変化が、「酸性・アルカリ性」には水溶液、金属が溶けるかどうか、といった内容が含まれています。
結構覚えなくてはいけない項目が多く、また、覚えたからといってそれだけでは解けない問題がほとんどで、成果が出るまでに時間がかかる単元なので、上手に生徒さんのやる気を持続させながら指導するよう留意しています。
覚える内容を簡潔にまとめてあげること、覚え方のコツを生徒さんのクセに合わせて工夫してあげることが教師の仕事です。また、問題を解く際にそうやって覚えたことをどう使うのかをしっかり示してあげるようにも気をつけています。

社会

地理の基本内容は地図や表やグラフに慣れながら  
日本の地形(山地・山脈・半島・都道府県・都市等)はそのまま出題されることは少ない項目ですが、地理内容を学ぶ上で当たり前のように身についていないといけないものです。地理が好きな生徒さんは放っておいても細かいところまで覚えるのでいいのですが、地理に興味を示さない生徒さんにいかに楽しく覚えてもらうかは教師の腕の見せ所です。地図や表、グラフなどを見たりしながら生徒さんに合わせた覚え方を模索していきます。
世界の地理(国名や主要都市名と地図上の位置)は最近出題されることが増えてきた単元です。世界遺産や時事問題と絡んでの出題が多いのですが年度によって変わらない部分は早めに覚えてもらうようにしています。

地理の発展内容は最新の統計データを使って  
実際の入試で出題される地理内容の問題は最新の統計に基づくものが多いので、6年生の夏以前に問題を解く場合はデータが変動したら答が変わる問題はなるべく飛ばすようにして生徒さんが混乱しないように留意しています。イー・エイチ・カルチャーでは毎年最新の統計データから入試で出題されやすい項目をピックアップしてまとめた「最新統計データ」を作成して配布しています。

歴史は骨組みとなる政治史を構築します  
学校の教科書や塾のテキストでは、歴史は古い時代から新しい時代の順に、それぞれの時代の政治・経済・文化・宗教・生活を網羅しながら教えていくようになっています。このやり方がマッチする生徒さんも多いのですが、歴史が苦手だと言う生徒さんは歴史の大きな流れ=政治史が分かっていないのに、それ以外に文化や宗教が絡んできて混乱している場合がほとんどです。そんな生徒さんにはまず政治史(古墳時代くらいまでは政治史=生活史だったりしますが)の基本だけに絞って「縄文時代」~「現代」までを一気にまとめて教えて、歴史の骨組み(極端に言えば「奈良時代」-「平安時代」-「鎌倉時代」と言った時代名の順番だけでも)を先に身につけてもらい、その他の項目を整理して覚えるための土台を作るところから始めます。

重要な出来事は登場人物の動きを捉える  
歴史上の重要な出来事について、本格的な歴史学ではその出来事が歴史に与えた影響と言う観点から「原因」「経過」「結果」を客観的に語りますが、小学生の段階では一つの人間ドラマとして登場人物が生き生きと活躍するお話として教えたほうが興味を持って聞いてくれますし、覚えてくれます。 

知識の完成にはイー・エイチ・カルチャーのオリジナル教材を活用  
大体の流れや出来事、人物を覚えただけでは入試問題で合格点は取れません。江戸の三大改革のように3つをセットで(順番や内容の違い、関連人物など)理解していないといけないものもたくさんあります。各教師はこういった「ツボ」を押さえるような指導を行ってまいります。また、イー・エイチ・カルチャーでは「年号」と「人物」に関しては基本内容から発展内容まで段階を追って覚えていってもらえるように工夫したオリジナルの教材(チェック用のテスト付き)を用意しています。

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政治は専門用語の意味をしっかり教えます
政治分野は専門用語のオンパレードです。また、日々新しい考え方や新しい用語が出てきては忘れられていく分野でもあります。これらの専門用語が使われる各テーマを、生徒さんが理解できるように噛み砕いて説明し、最終的には生徒さんが専門用語を使いこなせるようにもって行く事が教師の仕事になります。

時事問題への対応は日ごろから怠り無く
入試で出題される政治の問題では、その前年の話題に関するもの(時事問題)も数多く出題されます。日ごろから生徒さんに社会の動きに関心を持ってもらうように指導中の雑談にも色々な仕掛けを施し、入試直前には時事問題対策の授業も行います。

広島地区の入試問題へ対応します  
広島地区の中学入試で出題された項目を整理し、ポイントを的確に示したオリジナル教材も常に改定しながら用意しています。教師は必要に応じてこれらのオリジナル教材を利用します。
※    イー・エイチ・カルチャーのオリジナル教材は無償で提供しています。

現場の声に迅速に対応します  
イー・エイチ・カルチャーでは「生徒さん・保護者」と「担当教師」と「本部スタッフ」がスクラムを組み、常に情報を共有しながら最善の指導を行っています。そのため現場の教師から上がってきた様々な声の中に対応すべきものがあれば迅速に対応しています。たとえば、数年前に「家電三種の神器とか知ってそうで知らない子が多いですね。」の声に対応して「戦後の生活史」をまとめたプリントを作成したところ、その後毎年のようにそのプリントをやっておけば取れる問題が複数の学校で出題されています。

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料金

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