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【中高一貫生】定期テスト対策 / AO入試対策 / 小論文対策

定期テスト対策

中高一貫校では、公立校に比べて速い進度、レベルの高い同級生といった条件のもとで定期テストが行われ、赤点の場合は再テスト、それでもダメなら単位がもらえずに留年ということが割りと多く起きています。
また、充実した指定校推薦を利用する場合はかなり高いレベルの成績が必要になるのでしっかりとした対策が必要になります。
 
学校の授業に合わせて指導  
学校の進度に合わせながら、生徒さんのタイプに応じて学校より前に単元の導入をしたり、学校が宿題にするワ-クブックや問題集で指導したり、テスト前にはテスト範囲の総復習を実施したりして、毎回の定期テストに万全に備えます。
 
テストの結果を分析  
テストの結果は点数や順位だけでなく、問題と返却された答案もチェックして次回のテストへ向けての作戦を練ります。例えば英語で、テスト範囲の文法は完全に出来ていたが、単語や熟語といった「覚えておくべきもの」で点を落としていたのなら、次回のテスト範囲になりそうなところの単語や熟語のリストアップを行い、ノートに書いたりカードに書いたりして単語を覚え始めてもらい、毎回の指導時に時間を作って単語のチェックをするようにします。
 
テスト前に指導回数を増やす  
毎週1回の指導を基本とする生徒さんでも、定期テストの日程に合わせてテスト前に臨時で数回指導を増やすといったこともできます。

AO入試対策、小論文対策(中高一貫生)

AO入試・小論文対策  
学校・学部によって細かい内容は異なりますが、「面接」と「小論文」が中心課題となる入試方法です。「面接」は提出した小論文の内容に基づいての個別での質疑応答や団体でのディスカッションになることも多いので専用の対策は必須です。
具体的にはテーマに沿って自分の考えをまとめる訓練、自分の考えを分かりやすく文章にする訓練、テーマに沿っての対話や討論に対応する訓練などが必要になります。
 
マンツーマン指導のメリットを活かす  
マンツーマンでの指導はこれらの訓練にはピッタリです。教師はテーマについて生徒と会話しながらポイントを提示し、生徒に意見を言わせ、その理由をただし、反対意見で揺さぶったりしつつ小論文の構想を固めさせます。生徒が文章を書く際は、そばで見ながら書く予定の内容と実際に書いている文章との違いを指摘したり、的確な言い回しを提案したり、生徒一人でどれだけ書けるのかを調べるために課題として書かせた小論文を次の指導の際に生徒と一緒に吟味しながら添削したりとあらゆる手段で生徒の文章力を鍛えます。
完成した小論文を基に質疑応答の練習を行ったりもします。
このようにして骨太な実力を鍛えておき、受験校が決まってからは受験校の入試形式に合わせた最終訓練を施して生徒を送り出します。

料金

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